2010年09月28日

人間に2種類のタイプがあります。【高血圧と塩分】

「塩分の過剰摂取が高血圧の原因」だと長い間考えられていました。

しかし、人間に2種類のタイプがあることが

東京大学医学部の藤田教授の研究でわかったのです。

2種類のタイプとは、

食塩を摂ると血圧が上がる人(食塩感受性)と

食塩を摂っても血圧が上がらない人(食塩非感受性)です。

日本人における食塩感受性の割合は、

(食塩非感受性)が50%(食塩感受性)が20%、その他の原因が30%です。

この結果からもわかるように、

ほとんどの日本人は塩分を控えても血圧は下がりません。

このことは、最近の医学の世界では常識となりつつあります。

では、高血圧を改善させるにはどうしたらいいのでしょうか。

その答えが

コチラにあります。























タグ:高血圧
posted by 博士 at 22:46| 高血圧と塩分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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